戦績詳細

2009-07-18

8R
vs 諏訪 雅士 (ピューマ渡久地)

8R 判定 3-0 (80-72)(80-73)(80-73)
今回、坂本は前戦で方波見吉隆(伴流)との激戦の末判定負けしランキングを落としてからの復帰戦となる。迎える相手はピューマ渡久地の諏訪雅士。諏訪は6回戦時代に現日本スーパーフェザー級6位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)に判定勝ちし、8回戦にあがってからは負けなしの戦績を持つ。諏訪は1Rから身体を小刻みに動かしながらガードをしっかり固めジャブを突いていく。一方、坂本はガードの上からでも勢いよくワン・ツーを放っていく。2Rからは坂本が諏訪の左に右クロスを合わせながらペースを握っていく。後半、諏訪の右目が腫れだし手数が減っていくのに対し、坂本はフックやボディーを大きく振って攻めていく。7Rに坂本が右目の上をカットするも、これはバッティング。最終8R、坂本はKOを狙うようにジャブ、ワン・ツーで畳みかけようとするが諏訪を捉えきれず判定へ。結果、80-73が2者の80-72、3-0フルマークで坂本が勝利しランカーの意地を見せた。
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